Kraken's eye

Jun 03

よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。

普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。

普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。

普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。

普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。

普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。

普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。

” — 美しい日本語を使いたい、ワンランク上のビジネスメールの作法 | コリス (via pinto)

(via motomocomo)

面接にあたって、候補者は当然自分が持っているものやできるものをアピールしていきます。「○○の開発ができる」「○○というポジションを完遂してきました」「××という業界に明るいです」etc…。

しかし 採用する側は、採用した場合に生まれる利益・メリットを重要視するので、候補者が持っているスキル・経験・知識はあくまで参考程度に考えていることが多い、と。なので、「そのような実績は素晴らしいけれど、ウチで何をして頂けるんでしょうか?」という質問に答えられない優秀な能力や知見をお持ちの「もったいない」方が多く、自分の活かし方をアピールできない優秀なベテランより素直な白紙の20代の若者を採用しがちになりやすいとのことでした。

武器を持っている人間は、その武器の活用方法を認識し、それを説明できなければ戦えない。全くその通りだと思います。

かといって「僕の武器って何だろう」と思うとさっぱりわからないので少しずつ言葉にしていけたらと思っています。

” — SIerからWebサービス事業会社の転職で気をつけるべき2つのこと - GoTheDistance (via tra249)

(via motomocomo)

燃費が10 km/L の自動車で 4.7 km 先のスーパーまで1回だけ買い物に行くと、年間に使用するレジ袋製造時に排出されるのと同じ量の二酸化炭素が排出されることになります。
1年間がんばってエコバッグを使って買い物したとしても、5キロ足らずの距離のスーパーへ1回行くだけでその努力はチャラになります。

近くのスーパーへ徒歩か自転車で買い物に行くだけで、エコバッグ運動による二酸化炭素排出の削減量はあっという間に達成可能です。

” —

地球温暖化とエコバッグと道路特定財源の暫定税率の延長(その2) やさしいバイオテクノロジー/ウェブリブログ (via nakano) (via hexe)

エコバッグ使って地球にやさしいつもりになってるひとたちに読ませたい。公共交通機関の発達した大都市圏ならともかく、地方ではマイカーなしで暮していくのはほとんど困難だから、いかにクルマを使う頻度を減らすかが問題なんだよな。これはエコバッグの導入よりも、よっぽど難しい。

(via harunoriyukamu)

まだある。例えば,新車を製造するのに必要なエネルギーは、その自動車をおよそ5万km走らせるのに必要なガソリンと等しいらしい。あるいは,電気そのものは二酸化炭素を排出しないかもしれないが,電気を生成する過程で莫大な二酸化炭素放出やそれ以外の環境負荷がかかる。「エコ」のつもりが,実は外部にそれ以上の環境負荷を与えているというのはありがちな構図だ。産業革命以来,私たち,特に先進国と呼ばれている地域に住んでいる私たちは,リスクを外部化することに慣れすぎて,それを含めたトータルなリスク勘定ができなくなっている。それは反対側から見ればあまりにも無邪気な搾取構造なのである。

(via hexe)

宇沢弘文の「自動車の社会的費用」の話、かな。

(via pdl2h)

べんきょうになります。うっちーのクルマの社会的コストの岩波新書は、うまなりさんとこに目次と一部抜粋があったよ。

(via harunoriyukamu) (via kml)

「エコバッグ使って地球にやさしいつもりになってるひとたち」って揶揄は不要だと思った。

(via nakano) (via jahumming) (via retlet) (via miyavi) (via dannnao)

自分が自動車に乗るとか乗らないとかは、国内の物流が自動車に支えられてることと比較してどうでもいいような数字じゃないのかなー。長野から運ばれてきた野菜を買うのに、歩いていこうが自動車で行こうが変わんなくないのかな(うらづけなし)。二酸化炭素排出量の80%は産業セクターからで、それは普段の生活スタイル自体が80%のエネルギーを消費してるってことで、自動車使うとか使わないとか、個人で変えられる部分は20%しかなくて(オフィスの空調とかは個人で変えやすいからもっとほんとは大きいけど)、エコバッグも自動車もアルゴリズム変えるの大変だから最適化してごまかすみたいなかんじだ。何の提案もないけど。

元の議論からそれるけど、トータルに考えるのが難しい、だからみんなてきとうに好きなことすればいいよ、っていう市場原理がそこそこうまく機能するんだから、みんなてきとうに好き勝手にエコっぽいことしてもいいんじゃないの。(以下くりかえし)フェアトレードで原油燃やして海外から高いもの買うのと、地産地消で地元のまずそうなコーヒーに高いカネ払うのとどっちがいいのかとか、イラク戦争反対とかいうのを(アメリカの会社である)IntelのCPUで動いてる(アメリカの会社であるMSの製品の)Windowsのコンピュータで、(アメリカの軍事研究機関の)DARPAの研究成果のインターネットで主張するのとか、バイオエタノール使ったら穀物価格が上がってカネ持ちの道楽のせいで貧乏人の家計を圧迫したりとか(で、結果として人口が減って環境が改善されるのだったら、なんと皮肉ですばらしい環境対策だとも思う)、トータルでどうなのかなんて、すごく複雑でわかんないから、ファッションとして消費するのは正しいとも思う。

(via ku) (via tra249) (via motomocomo)

Jun 02

“「もしスティーブの服装、表面的なことを、真似ようとしているなら、それは間違いだ」とEllisonは言った。「スティーブが毎日同じ服を着ていたのは、何を着るか考えたくなかったからだ」。” — スティーブ・ジョブズのようになりたいって? 多分無理だろう。永遠の大親友ラリー・エリソンが語る (via wideangle)

(via katoyuu)

“なんというか視界が変になってしまうと、総合的な「人間力」そのものが落ちていく感じがしてしまうんですよ。

見にくいので当然ながら記憶力が落ちています。
見にくいので注意散漫になります。
見にくいので何事にもやる気が出ません。
太陽が大好きだったのに、今は目が楽なので雨の方が好きです。
レーシックをした後は裸眼で遠くの景色を見ることが何よりの楽しみだったのに、そういう場所へ車で行くのが大変なので行く気になりません。” — スキャルピング侍の爆烈トレード:何事もやりきることが大事 - livedoor Blog(ブログ) (via otsune)

(via otsune)

“「働いていること」しか誇れるものがない――そういう人は多い。” — 「貧しい」とはどういうことか - デマこいてんじゃねえ! (via otsune)

(via otsune)

mitaimon:

(hicbc.com : Perfumeのパンパカパーティーから)
今のところ、ヘッドフォン女子の最高峰はのっちホンだと思います。
ちゃんと使っている感じが写真から伝わってきます。

mitaimon:

(hicbc.com : Perfumeのパンパカパーティーから)

今のところ、ヘッドフォン女子の最高峰はのっちホンだと思います。

ちゃんと使っている感じが写真から伝わってきます。

Jun 01

“もうひとつ、都会が好きな理由がある。これは場所にもよると思うが、地縁というものの緩さだ。横浜あたりでも、中心部を外れると、周囲一帯みな名字が同じなんていう場所はざらにあったりする。現に俺の数少ない友人のひとりが、そうした場所の、そうした一族の一人だった。彼は、しかしながら、自分を束縛する地縁やら血縁やらといったものを嫌っていて、口癖のように「背負いたくない」と言っていた。  彼がその場所に住んでいることを意味づけるものは、一族の総本家の次男であり、先祖から受け継いだ農地であり、広大な持ち家であり、その裏山(横浜の、現代の話だ!)の管理であり、彼を中心に幾重にも張り巡らされたシステムのようなものだ。そしてそのシステムは、彼を失った場合、ある程度の綻びを生ずる可能性があり、そうした可能性をあらかじめ潰すためにも彼の周囲には無数の人の目がある。彼はそれを熟知していたからこそ「背負いたくない」という言葉を選んでいたのだと思う。” — 田舎でコンビニを開いた都会育ちの人が思ったこと - G.A.W. (via otsune)

(via otsune)

努力とか成長っていう言葉は嫌いだ。よりよい自分とかクソ食らえだ。自己実現とか意味わからない。人をもし特定の方向に伸ばす原動力があるとしたら、それはただひとつ。

 執着だ。

 俺はこれからも、物語を書くことに執着しつづける。

” —

G.A.W. (via naijel) (via steppa) (via uessai-text) (via kondot) (via ssbt)

なんかすごい納得しました

(via zypressen)

2009-08-25

(via gkojay) (via motomocomo)

“数年前、販売子会社にいた頃、メンバーたちにいわれたことを今でも覚えています。

「現場の仕事はきついけれど、最初から承知して働いている。本社の人は一緒に汗をかきますといってくれるけれど、そんなことを頼むつもりはないすよ。そこは俺らプロだから。プライドあるから。何としても売るよ。その代わり本社の人は、俺らに3年後、5年後の夢をもたせてくださいよ。そういう仕事をしてくださいよ。」

 そういう仕事がアウトソーシングでできるわけないじゃないですか。” —

企業法務マン迷走記 本社の仕事

こういう仕事をしなければならないんだよな。

(via katax)

(via motomocomo)